前準備

準備は若いうちから始めよう

人間死ぬのにもお金がかかります。 そして葬儀費用だけはほぼ全員必要となります。 厳密にいうと死んでからのほうがかかります。 高額になりがちなのが葬儀費用とお墓です。 お墓は先祖代々の墓があるか自分で用意するかでかかる費用に差が出ます。 葬儀費用は参列者の人数や祭壇のグレードによって金額もまちまちです。 生前から家族で話し合い事前に準備をしておきたいものです。 思った以上に高額になる場合も多く若いうちから積立てという形で いざという時のために備えておくにこしたことはありません。 実際に葬儀費用の分担で兄弟が揉めて、そののち遺産分配も絡んで不仲になり、さらには確執に発展するというケースも少なくはありません。 だから葬儀費用で頭を悩ますということは避けておいた方が賢明です。

義父の葬儀費用の場合

去年義父が81歳で亡くなりました。事故死でしたので家族にとっての衝撃は大きかったです。 一週間危篤状態がい続いてなくなりましたが家族にとったら十分急死です。 お通夜から葬儀、初七日まで非常に苛酷でした。 短期間のうちに様々なことを瞬時に決定しながら滞りなくことをすすめなくてはいけません。 親族が少ない場合は一人一人の負担も大きいです。 幸い義父は葬儀費用が積み立ててあったことと交友関係が広く人望もありましたので、香典の総額も多く葬儀費用の心配をすることはありませんでした。 お金の心配をすることなく遠方からの親族や取引先の方々の対応に集中できました。 義父は高齢でしたが若くして死を迎える方も少なくはありません。 少しでももしもの備えをはじめるほうがよいと思います。